株式会社地質士

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地震大国日本、被災されました各地域皆様の一日も早い復興をお祈り致します。おかげさまで創業7周年に入りました。本年も「全社員全力で一致団結、顧客の信頼・安心・安全届けます。」2018年度安全スローガン「見たつもり、やったつもりの確認不足が事故を呼ぶ、基本に忠実再点検」 主な業務・地盤調査・地質調査・各種試験・地盤改良工事・一般土木工事・測位
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地盤調査

地盤調査とは、土の堆積環境・生成発展について地質学的に調べ地盤が構造物を安全に支持できるかどうか、また、安全に支持するための方法を技術的に調べることです。

地盤を構成する土の性質は、他の建築材料である鉄鋼・コンクリート・石材・木材・などと根本的に異なります。特に、土は含まれる水分の量によって、土の性質が変化します。また、土は場所によって堆積過程が異なり、土の粒子の混ざり具合及び締まり具合などが異なるため、他の建築材料のように均一な特性は得られません。このような土の性質から、構造物の築造や宅地の造成などの工事を行う場合には、その場所毎に地盤の性質を調査・確認する必要があります。

スウェーデン式サウンディング試験

スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に路盤の調査を目的として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査法を、1954年頃、日本国の建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。

調査方法は、先端に33mmのスクリューポイントを鉄棒(ロッド)に取り付け、500N (50kg)、750N (75kg)、1kN (100kg) と荷重を掛けた時点で静止状態による沈み込み(自沈)が無ければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回、回転したかを測定します。その結果をもとに25cm毎の地盤の強度を確認し判断します。

貫入状況(自沈状況、回転量)で地盤の支持力を評価することができます。現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

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ボーリング試験

ph-boring2ph-boring1正式にはボーリング・標準貫入試験と言い、1mごとに地盤の硬さを測定する標準貫入試験を行なう調査です。通常は、土のサンプリングと同時に行なわれます。

標準貫入試験によって得られるデータをN値(エヌち)と呼び、地盤の安定性を推定する目安とすることができます。

標準貫入試験が必要になるのは、3階建てや鉄骨造などの物件の確認申請に「構造計算書」を添付しなければならないときです。スウェーデン式サウンディング試験との大きな違いは、どんなに深い層でも、硬い層でも掘り進むことができます。

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平板載荷試験

ph-heiban2ph-heiban1平板載荷試験は、基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤が安全に支持する力を判定する試験です。

比較的短時間に地盤の支持力を直接的に測定できる利点があります。

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三成分コーン貫入試験

ph-corn2ph-corn1国際的に定着した原位置試験方法で、先端コーンに①先端抵抗 ②周面摩擦力 ③間隙水圧の3つを計測できるセンサーを取り付けて静的貫入させる地盤調査方法です。

静的貫入とは、油圧や手動で徐々に貫入させる方法で、この3つの地盤情報から「土質の判別」「強度」「液状化判定」「圧密評価」などの解析が可能です。

測定した結果をもとに2.5cm毎に取りまとめ、地盤の状態を確認し判断します。

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