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地盤調査

建物を建てる土地の荷重や沈下に対する強度について調べることです。

土中の堆積環境や生成発展などを元に建物を安全に支えられるか。また、そうでない場合に安全に持ちこたえるためにどのような方法で建築すべきかを調 査することを目的とします。

調査方法には、規模の大きい建物の場合の調査から住宅建築の調査、また、コンクリート 構造物等の調査などいろいろな調査方法があります。

スクリューウェイト貫入試験

令和2年10月にスウェーデン式サウンディング試験から名称が変更されました。

スクリューウェイト貫入試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に路盤の調査を目的として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査法を、1954年頃、日本国の建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。

調査方法は、先端に33mmのスクリューポイントを鉄棒(ロッド)に取り付け、500N (50kg)、750N (75kg)、1kN (100kg) と荷重を掛けた時点で静止状態による沈み込み(自沈)が無ければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回、回転したかを測定します。その結果をもとに25cm毎の地盤の強度を確認し判断します。

貫入状況(自沈状況、回転量)で地盤の支持力を評価することができます。現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

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ボーリング試験

ph-boring1正式にはボーリング・標準貫入試験と言い、1mごとに地盤の硬さを測定する標準貫入試験を行なう調査です。通常は、土のサンプリングと同時に行なわれます。

標準貫入試験によって得られるデータをN値(エヌち)と呼び、地盤の安定性を推定する目安とすることができます。

標準貫入試験が必要になるのは、3階建てや鉄骨造などの物件の確認申請に「構造計算書」を添付しなければならないときです。スウェーデン式サウンディング試験との大きな違いは、どんなに深い層でも、硬い層でも掘り進むことができます。

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平板載荷試験

ph-heiban2ph-heiban1平板載荷試験は、基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤が安全に支持する力を判定する試験です。

比較的短時間に地盤の支持力を直接的に測定できる利点があります。

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三成分コーン貫入試験

ph-corn1国際的に定着した原位置試験方法で、先端コーンに①先端抵抗 ②周面摩擦力 ③間隙水圧の3つを計測できるセンサーを取り付けて静的貫入させる地盤調査方法です。

静的貫入とは、油圧や手動で徐々に貫入させる方法で、この3つの地盤情報から「土質の判別」「強度」「液状化判定」「圧密評価」などの解析が可能です。

測定した結果をもとに2.5cm毎に取りまとめ、地盤の状態を確認し判断します。

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